マンションを貸すことでローンの返済を楽にした

リロケーションでは定期借家契約が使われます

家を買ったら転勤になる?! | リロケーションでは定期借家契約が使われます | 家賃が毎月決まった日に入ってくる生活

一般的な賃貸で結ぶ普通賃貸借契約とは違い、リロケーションでは定期借家契約が使われます。
これは、契約期間を最初に決めておき、話し合って更新することに合意しない限りは、期間が満了すればそこで終わりです。
つまり、戻ってくるときに、入居者に居座られる心配はありません。
その話を聞いて、自分でも多少調べてみたところ転勤中の賃貸経営にはもってこいのやり方だと思えました。
そこでリロケーションが出来る管理会社を探して、家賃保証や貸している間の報告などが充実している会社に頼むことにしました。
問い合わせをして、担当者からの話を聞いて問題が無いと思えたので、そのままマンション貸すときの条件などを話し合い契約を済ませました。
あとは入居者探しですが、利用している管理会社が一般的に有名な企業を何社も提携していたので、身元の確かな人が候補でした。
転勤まで時間もなかったので、すべては管理会社の方に一任したので面倒な作業はまったくありませんでした。
あとはもう流れるように日数が経ち、荷物を持って家族とともに転勤先の住まいへと移りました。
これまでとは違う気候、そして文化や人に戸惑いつつも、なんとか慣れようと必死に頑張りました。
そうしていると、予定されていた振込日に、家賃が口座に入りました。
思ったよりも多くの賃料が入りましたが、まだ住宅ローンが残っているのでそれを返済にあてました。
今住んでいるところは、家賃補助があるおかげで格安で住むことができ、食料品など物価が安いので出費は以前よりも少ないです。
ですから、家賃をローンの返済以外のことに使う必要は、ほとんどありません。
自分のマンションに住めないことは悲しいですが、返済の負担はかなり軽くなりました。